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『目には太陽に見えても、この感じは雨だ』
< 旗揚げ公演 >
2000年9月2日(土)〜3日(日)上演
場所:
ウイングフィールド(3回公演)
出演:
楳澤陽 松原愛 高橋秀典 幸野影狼 野田忠良 細見聡秀 松課長 安野公子 内藤隆司
スタッフ:
作・演出/土橋淳志
舞台監督・装置/野田忠良
照明/細見聡秀
照明操作/井村奈美
音響/楠本智(AQUA‐TRON)
小道具/高橋秀典
メイク衣装/内藤隆
宣伝美術/伊藤太一郎・松平直之
制作/幸野智彦
作品紹介:
瀬戸内海の離島を舞台に、大学の美術サークルの夏合宿での人間模様を描いた作品。芸術と人間の関係がテーマで、物語の冒頭、直線的であった時間の流れが次第に螺旋状に錯綜しはじめ、最終的にはここがいつのどこであるかすらわからなくなっていき制度からの不意の 逸脱を試みる構造が特徴的であった
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『その隙間で目覚める』
< プロデュース公演 >
2000年10月26日(木)〜27日(金)上演
場所:
パブリックスペース(2回公演)
出演:
楳澤陽 川末敦(劇団ちゃうかちゃわん) 川辺みほ(劇団イヌットアッチ) キタケンG
楠本智(AQUA−TRON) 幸野影狼 細見聡秀 松課長 峰尾聖子(覇王樹座)
スタッフ:
作・演出/土橋淳志
舞台監督・美術/布山裕章
照明/細見聡秀
照明操作/安野公子
音響/楠本智(AQUA‐TRON)
音響操作/新宮伸彦(覇王樹座)
小道具/松課長
メイク衣装/峰尾聖子
宣伝美術/伊藤太一郎・松平直之
映像/西村麻季
制作/幸野智彦
作品紹介:
自分たちが演劇の中の存在であることを自覚した虚構内存在ともいうべき二人の男が、自分たちは本当に役者なのか、これは本当に演劇なのかを明らかにしていく過程を描いた演劇を問題化したメタ演劇。舞台上の映像をリアルタイムで舞台上に映し実存の無限後退、いわゆる合わせ鏡の状態をつくりだすなどの実験精神にあふれる演出で話題を呼んだ。また以後レギュラーキャラクターとなった現代における芸術・演劇の死を象徴する「葬儀屋」が初めて登場した記念すべき公演でもある。
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『運河』【CAMPUS CUPサポート企画】
< 第2回公演 >
2000年12月8日(金)〜10日(日)上演
場所:
芸術創造館(4回公演)
出演:
松課長 幸野影狼 安野公子 細見聡秀 内藤隆司 楳澤陽 野田忠良 松原愛 高橋秀典 高坂至(覇王樹座)
峰尾聖子(覇王樹座)
スタッフ:
作・演出/土橋淳志
舞台監督/塚本修(スタッフ空海)
舞台監督補佐/松原愛
舞台美術/柴田隆弘
大道具/野田忠良
照明/細見聡秀
照明操作/新宮伸彦(覇王樹座) 音響/楳澤陽
音響操作/楠本智(AQUA‐TRON) 小道具/高橋秀典
メイク衣装/内藤隆 宣伝美術/伊藤太一郎・松平直之
制作/OFFICE KAGERO
作品紹介:
出版社お抱えのマンションを舞台に作家と編集者の人間模様を描いた作品。「演劇にはいつか必ず終わりがくる。それは人生にお
ける死の比喩である。であるがゆえに私たちが演劇に向き合っている とき、それは死に向き合っているのと同義である」がテーマで、なん
の前触れもなく時間が連続して交錯する構造が独特であった
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『出来そこないのならず者たち』【PART2演劇祭】
< GW公演 >
2001年5月2日(水)〜3日(木)上演
場所:
PART2(3回公演)
出演:
平井友和(フリー) 野田忠良 松原愛 川辺みほ(Giant Grammy) 和田佳子(wil記念日) 松課長 楮原洋平(学園座) 冬至(フリー)
ともさかけん(Giant Grammy) 高橋秀典
スタッフ:
舞台監督/松原愛
舞台美術・大道具/野田忠良
照明/土橋淳志
音響/倉恒拓(Giant Grammy)
小道具/松原一純
メイク衣装/川辺美穂
宣伝美術/平井友和
制作/OFFICE KAGERO
作品紹介:
複雑な家族関係の中で血の運命に翻弄される姉弟。そこにはさまれるとりとめのないエピソードから、血からの解放を求め作品自体が崩壊していくメタフィクション。この作品は当劇団の役者である梅沢陽が作・演出し、PART2演劇祭で奨励賞を受賞した異色の作品
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『自由を我等に』
< 第3回公演 >
2001年6月15日(金)〜17日(日)上演
場所:
ウイングフィールド(4回公演)
出演:
平井友和 野田忠良 高橋秀典 高橋宏幸(フリー) 松原愛 安野公子 木原里佳(覇王樹座) 幸野影狼 真心(Giant
Grammy) 楠本智(AQUA‐TRON) 松課長
スタッフ:
作・演出/土橋淳志
舞台監督/松原愛
舞台美術/西本卓也(Giant Grammy)
照明/新宮伸彦
音響/楠本智(AQUA‐TRON)
音響操作/栗本良平(覇王樹座)
大道具/野田忠良
小道具/高橋秀典
メイク衣装/安野公子
宣伝美術/伊藤太一郎・松平直之
制作/OFFICE KAGERO
作品紹介:
山奥の温泉旅館を舞台にしたミステリータッチの作品。「蛇」と「女」の近接が象徴的細部として何度も反復される構造が特徴だった。「蛇巫女」という民俗学的主題と「超能力」というサブカルティックな主題も同時に扱われた
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『物語、あるいはアミダクジ式遍歴』【CAMPUS CUP RETURNS】
< 第4回公演 >
2002年3月8日(金)〜10日(日)上演
場所:
芸術創造館(4回公演)
出演:
安野公子 松原愛 松課長 野田忠良 内藤隆司 高橋秀典 幸野影狼 梅沢陽 横田江美(フリー)
スタッフ:
作・演出/土橋淳志
舞台監督/塚本修(スタッフ空海)
舞台装置/野田忠良・高坂至
照明/新宮伸彦
音響/楠本智(AQUA‐TRON)
小道具/松原一純
映像編集/早川聖
映像操作/恩村聡(覇王樹座)
メイク衣装/内藤隆
宣伝美術/伊藤太一郎・松平直之
制作/OFFICE KAGERO・西川悦代
作品紹介:
熱海の海岸を舞台に映画を撮る若者たちの映画を撮る若者たちのロケ風景を舞台化した多重構造演劇。衣装部屋を舞台に設置し衣装を着替えるというしぐさを通
してそれぞれの虚構や時間を行き来するという構造や、舞台上の映像を役者が批評することにより演劇自体も映像という異物により批評し新たな側面
を見出そうとするなどテクニカルかつ実験的試みがふんだんに取り入れられた作品。
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『白い鯨の白さについて』 【ウイングフィールド10周年記念企画】
< 第5回公演 >
2002年8月9日(金) 〜11日(日)
場所:ウイングフィールド
出演:松課長 細見聡秀 安野公子 野田忠良 内藤隆司 梅沢陽 幸野影狼 岡本真生子(しかばんび) 楠本智(AQUA−TRON) 高坂至(フリー)
上原日呂(月曜劇団)
スタッフ:
作・演出/土橋淳志
舞台監督/今井康平(スタッフ空海)
舞台美術/野田忠良
照明 /細見聡秀
音響 /聖(T.S.R)
メイク衣装/内藤隆
小道具 /松原一純
宣伝美術/伊藤太一郎・松平直之
制作 /OFFICE KAGERO
作品紹介:
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『MissingLinkの謎を追え!』
【KAVCチャレンジシアター`02-`03参加作品】
【大阪市助成公演】
< 第6回公演 >
2002年 11月 30日(土)〜12月 1日(日)
2003年 1月 11 日(土)19:00〜 12 日(日)
場所:
芸術創造館/ 神戸アートビレッジセンター
出演:
細見聡秀 内藤隆司 松課長 安野公子 野田忠良 幸野影狼 楠本智(A@UA-TRON) 高坂至(フリー) 古石千尋(劇団各駅停車) 横田江美(劇団空箱)
スタッフ:
作・演出/土橋淳志
舞台監督/今井康平(スタッフ空海)
照明/細見聡秀
照明操作/新宮伸彦
音響 /楠本智(AQUA-TRON)
音響操作/聖(T.S.R.)
小道具/松原一純
メイク・衣装/内藤隆司
宣伝美術/伊藤太一郎・松平直之
映像/ 松平直之
制作/OFFICE KAGERO
作品紹介:
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